ナチス親衛隊装備大図鑑

 ナチスドイツの象徴である『ヒトラーの親衛隊(SS)』について、その組織体制から制服・装備品にいたるまで約3000点の資料で綴るSS大図鑑です。

ナチス親衛隊装備大図鑑ナチス親衛隊装備大図鑑(amazon)

ナチス親衛隊装備大図鑑 (honto)

 2部構成になっていて、第1部は「歴史的背景と組織」です。ヒトラーの身辺警護をする部隊「アドルフ・ヒトラー挺身隊」として1923年に50名以下で発足。1925年に親衛隊(シュッツシュタッフェル=SS)誕生(300名ほど)、1929年にヒムラーが親衛隊全国指導者に就任してから、翌年には3000名近くに増員、1934年に突撃隊(SA)の指揮権から独立して総統直属のヒムラーの組織として5万名に膨れ上がります。

 第2部は「制服、装具、旗、徽章」です。一般親衛隊(アルゲマイネSS)の制服から、ありとあらゆる装備品(徽章、勲章、長剣、短剣、拳銃、身分証明書、連隊旗など)を掲載しています。現物をカラーで詳細に撮影して、当時の使用者のモノクロ写真も添えて解説もしっかりしています。


ナチス親衛隊装備大図鑑(原書房)※見本を見る(PDF)
ナチス親衛隊装備大図鑑(独破戦線)

 装備品などのデザインにはヒトラー総統の審美眼が投影されているそうですが、組織の運営やあり方はヒムラーの個性による所が大きいです。組織の拡大(警察機関や強制収容所を手中に収める)、特務部隊(武装SS)の導入、ルーン文字を使い、髑髏の指輪に、ヴェヴェルスブルク城を拠点に「親衛隊都市」まで構想します。まさに「黒い騎士団」今で云うなら中二病設定満載の組織といえるでしょう。

 ただそれだけに人を惹きつけるデザインセンスや組織運営がなされていて、大衆操作における重要な役割を担った存在でもあります。今日でもドイツでは親衛隊と第三帝国のシンボルを公の場で見せることが禁じられるほど、印象が強く浸透力もありました。

ナチス親衛隊装備大図鑑中身01

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ナチス親衛隊装備大図鑑中身10

ナチス親衛隊装備大図鑑中身11

ISBN-13: 9784562049202
▼目次(ナチス親衛隊装備大図鑑 Inside the allgemeine SS)
もくじ p.4-11
プロローグ:アンドレア・プレス p.13

第1部 歴史的背景と組織 p.15
1.アドルフ・ヒトラー挺身隊と親衛隊の誕生 p.17
2.一般親衛隊の組織 p.23
親衛隊上級地区(SSオーバーアプシュニット) p.28
親衛隊地区(SSアプシュニット) p.29
親衛隊歩兵連隊(SSフース・シュタンダルテ) p.30
親衛隊乗馬連隊(SSライターシュタンダルテ) p.33
親衛隊自動車化連隊(SSモートルシュタンダルテ) p.34
親衛隊工兵隊(SSピオニーアアインハイト) p.35
親衛隊通信隊(SSナーハリヒテンアインハイ卜) p.35
3.祖先をたどる親衛隊信仰 p.37
「親衛隊氏族戸棚」 p.43
「親衛隊ハーブ入れ」 p.44
4.ヴェヴェルスブルク城 p.47
5.祖先遺産(アーネンエルベ) p.55
6.親衛隊ユールロイヒター p.59
7.親衛隊髑髏指輪 p.63
ハンス・ボーパーミン博士の髑髏指輪 p.69
ケルナーの髑髏指輪 p.69
ヨーゼフ・シュミットの髑髏指輪 p.70
ハンス・リュッキングの髑髏指輪 p.71
ハンス・レクサイゼンの髑髏指輪 p.71
8.親衛隊の結婚 p.73
9.親衛隊の葬儀 p.77
10.親衛隊の殉職者 p.81
11.レ一ペンスボルン p.85
12.≪ダス・シュヴァルツェ・コーア≫ p.89
13.親衛隊保安部と公安警察(SSジッヒャーハイツディーンスト&ジッヒャーハイツポリツァイ) p.93
14.指導者学校(ライヒスフューラーシューレ) p.97
15.ブラウンシュヴァイクとテルツの親衛隊学校(SSシューレ・ブラウンシュヴァイク&テルツ) p.101
ブラウンシュヴァイク親衛隊士官学校(SSフューラーシューレ/ユンカーシューレ・ブラウンシュヴァイク) p.101
テルツ親衛隊士官学校(SSフューラーシューレ/ユンカーシューレ・テルツ) p.103
16.親衛隊特務部隊(SSフェアフューグングストルッペ) p.107
アドルフ・ヒトラーSS身辺警護連隊 p.108
ドイッチュラント p.112
ゲルマニア p.114
デア・フューラー p.115
17.SS髑髏部隊(SSトーテンコップフフェアベンデ) p.117
18.親衛隊専門部隊 p.121
親衛隊乗馬連隊(SSライターシュタンダルテ) p.121
親衛隊飛行隊(SSフリーガーシュ卜ゥルム) p.126
親衛隊工兵隊(SSピオ二ーア) p.128
親衛隊通信隊(SSナーハリヒテン) p.129
親衛隊音楽隊 p.131
親衛隊自動車化部隊(SSモートルシュトゥルム) p.139
親衛隊予備役部隊(SSシュタムアプタイルング) p.142
19.親衛隊のスポーツ活動 p.145
20.親衛隊博物館と公文書館 p.149

第2部 制服、装具、旗、徽章 p.155
21.帽子類 p.157
ヒトラーミュッツェ p.157
親衛隊ケピ帽 p.157
親衛隊鍔つき制帽(SSディーンストミュッツェ) p.160
初期型親衛隊鍔つき制帽 1932年より製造 p.160
下士宮兵用の初期型親衛隊鍔つき制帽 p.160
将校用の初期型親衛隊鍔つき制帽 p.161
将官用の初期型親衛隊鍔つき制帽 p.162
1936年以降の後期型親衛隊鍔つき制帽 p.163
下士官兵用の後期型親衛隊鍔つき制帽(標準品) p.163
下士官兵用の後期型親衛隊鍔つき制帽(極上品) p.164
将校用の後期型親衛隊鍔つき制帽(標準品) p.165
将校用の後期型親衛隊鍔つき制帽(極上品) p.166
将官用の後期型親衛隊鍔つき制帽(極上品) p.167
親衛隊夏用鍔つき白制帽 p.168
親衛隊1938年型フィールドグレー鍔つき制帽 p.169
下士官兵用の親衛隊1938年型フィールドグレー鍔つき制帽 p.169
将校用の親衛隊1938年型フィールドグレー鍔つき制帽 p.169
将官用の親衛隊1938年型フィールドグレー鍔つき制帽 p.170
親衛隊鍔なし制帽(SSクレッチェン) p.170
一般親衛隊スキー活動専用制帽 p.171
一般親衛隊野戦帽(SSフェルトミュッツェ) p.172
ヘルメッ卜 p.174
親衛隊オース卜リア型M16ヘルメット p.174
親衛隊オーストリア型M16ヘルメット手書きのデカールつき p.176
親衛隊RZM製造ヘルメッ卜 p.177
SS-VTヘルメッ卜 p.178
親衛隊M35ヘルメット p.179
22.制服 p.181
一般親衛隊の伝統的な褐色シャツ p.182
一般親衛隊の伝統的な褐色シャツ 第5SS連隊のSS分隊指揮官用 p.183
一般親衛隊の伝統的な褐色シャツ SS連隊指揮官用 p.184
フランツ・クサーヴァー・シュヴァルツSS上級集団指揮官の一般親衛隊の将校用上衣 p.185
一般親衛隊勤務服上衣 p.186
典型的な親衛隊制服のベルト・フック p.186
一般親衛隊勤務服上衣 第5SS連隊のSS小隊指揮官用 p.187
一般親衛隊勤務服上衣 第13SS乗馬連隊のSS小隊指揮官用 p.188
一般親衛隊勤務服上衣 「テルツ」親衛隊士官学校のSS下級小隊指揮官用 p.189
親衛隊保安部に配属されていたハンス・ブ口ムベルクSS大隊指揮官の一般親衛隊勤務服上衣 p.190
一般親衛隊勤務服上衣「チューリンゲン」SS連隊のSS上級小隊指揮官用 p.192
アドルフ・ヒトラ-SS身辺警護連隊配属のフォイアーラインSS下級小隊指揮官の一般親衛隊勤務服上衣 p.193
「ドイッチュラン卜」SS連隊配属のフリッツ・ロイターSS上級中隊指揮官の一般親衛隊勤務服上衣 p.194
アースグレー/アースブラウン勤務服上衣 p.196
一般親衛隊夜会服 p.197
ヨアヒム・フォン・リッベントロップSS将軍の一般親衛隊夜会服上衣 p.197
ヘルベルト・ファルティンSS下級中隊指揮官の一般親衛隊夜会服上衣 p.198
夜会服白チョッキ p.199
夜会服黒チョッキ p.199
夜会服ズボン p.199
一般親衛隊社交服 p.200
親衛隊食堂当番隊(SSオルドナンツェン・コマンド) p.202
親衛隊当番兵上衣 p.203
一般親衛隊黒マント p.204
一般親衛隊夏期用白勤務服上衣 p.205
ハインリッヒ・ヒムラー親衛隊全国指導者の親衛隊夏期用白上衣 p.206
ヨアヒム・フォン・リッベントロップSS上級集団指揮官の親衛隊夏期用白上衣 p.206
親衛隊夏期用白上衣第83SS連隊所属SS分隊指揮官用 p.208
一般親衛隊1938年型フィールドグレー勤務服上衣 p.209
SS連隊指揮官用の一般親衛隊1938年型フィールドグレー上衣 p.209
オズヴ、アルト・ポールSS上級集団指揮官の一般親衛隊1938年型フィールドグレー上衣 p.210
黒オーバーコート p.212
アドルフ・ヒトラーSS身辺警護連隊のSS下級小隊指揮官の一般親衛隊下士官兵用オーバーコート p.213
クリスティアン・ティヒゼンSS上級中隊指揮官の一般親衛隊将校用オーバーコート p.216
「ゲルマニアJSS連隊のお上級中隊指揮官の一般親衛隊将校用オーバーコート p.216
一般親衛隊将官用オーバーコート p.218
カール・ヴォルフSS将軍の一般親衛隊用オーバーコー卜 p.219
一般親衛隊用アースグレー/アースブラウン・オーバーコート p.220
一般親衛隊用レインコート p.221
親衛隊悪天用マント p.221
親衛隊用革オーバーコー卜 p.222
親衛隊勤務乗馬ズボンとシュティーフェルホーゼ p.224
一般親衛隊白パイピングつきズボン p.226
親衛隊/N5DAP用シャツ p.228
親衛隊用手袋(SSハントベクライドゥング) p.229
23.ベルト、バックルとそのほかの装具 p.231
保管箱がついた親衛隊将校用ベルトとバックル p.231
洋銀製親衛隊将校用パックル p.232
洋銀製親衛隊下士官兵用パックル p.232
アルミニウム製の親衛隊将校用パックル p.233
アルミニウム製の親衛隊下士官兵用バックル p.233
親衛隊下士官兵用ベル卜&パックル(布の裏地がついた極上品) p.234
クロスストラップ p.234
1938年製の親衛隊革製クロスストラップ p.235
1939年製親衛隊革製クロスストラップ p.236
1940年製親衛隊革製クロスストラップ p.236
親衛隊アルミニウム・モール製礼装ベルト&パックル p.237
アドルフ・ヒトラーSS身辺警護連隊用白革装備 p.238
装具 p.240
1934~1936年の黒いキャンパス製一般親衛隊用ブレッドバッグ p.240
1936年以降のグレーのキャンパス製一般親衛隊用ブレッドバッグ p.241
1934~1936年の黒いフェルトの一般親衛隊用水筒 p.242
1936年以降のグレーのフェル卜の一般親衛隊用水筒 p.242
一般親衛隊用飯盒 p.243
一般親衛隊用図嚢 p.245
一般親衛隊用毛皮背嚢 p.247
一般親衛隊用テント布(アルゲマイネSSツェル卜バーン) p.249
親衛隊用ホイッスルと紛失防止紐(SSジグナールプファイフェンシュヌーア) p.249
飾緒 p.250
胸当て章(ゴルゲッ卜) p.252
24.靴 p.255
親衛隊用黒革ブーツ p.256
「ドイッチュラン卜SS連隊」隊員の親衛隊用黒革ブーツ p.257
礼装/外出着用の親衛隊黒短靴 p.257
25.徽章 p.259
親衛隊襟章(SSクラーゲンシュピーゲル) p.259
親衛隊肩章(SSシュルタークラッペン) p.264
腕章 p.266
1925~1933年の親衛隊木綿製腕章(機械織りタイプ) p.266
1925~1933年の親衛隊木綿製腕章(機械織りの鉤十字と上下の縁取りがついたミシン縫い合わせタイプ) p.266
1934年製造の親衛隊ウール製腕章 p.267
1935年製造の親衛隊ウール製腕章 p.267
1930年代後半のRZM紙ラベルつき親衛隊ウール製腕章 p.267
「ライヒスアウトツーク・ドイッチュラント」配属の親衛隊警備要員用腕章 p.268
親衛隊カフタイトル(SSエルメルシュトライフェン) p.269
親衛隊ダイヤモンド型職掌徽章 p.273
「古参闘士」の名誉V字形章(エーレンヴィンケル・フュア・アルテ・ケンプファー) p.274
射撃徽章 p.276
帽章 p.278
親衛隊/突撃隊1929年型鷲/鉤十字帽章(1929~1935年)と親衛隊顎なし髑髏章(1925~1935年) p.278
親衛隊1936年型鷲/鉤十字章(1936~1945年)と親衛隊1936年型髑髏章(1935~1945年) p.279
26.勲章と記章 p.281
血の勲章 p.281
フリッツ・エーデンベックSS上級指揮官の血の勲章 p.282
ヨーゼフ・フーバーSS隊員の血の勲章 p.282
フリードリッヒ・フライヘル・フォン・ライツェンシュタインSS連隊指揮官の血の勲章(と金枠党員章) p.283
ゼップ・ディートリッヒSS将軍の血の勲章勲記 p.283
アドルフ・ヒトラ一挺身隊員ヘルマン・フォプケの血の勲章 p.284
金枠党員章(エーレンツァイヒェン) p.284
ヨーゼフ・シュミッ卜SS将校の25ミリ型金枠党員章 p.285
アドルフ・ヒトラ一挺身隊員のヘルマン・フォプケの30.5ミリ型金枠党員章 p.285
ユリウス・シャウプSS将軍の30.5ミリ型金枠党員章 p.285
フライヘル・フォン・エーパーシュタインSS将軍の25ミリ型金枠党員章と所持証明書 p.286
コープルク名誉記章(コープルガ一・アプツァイヒェン) p.286
1929年二ュルンベルク党大会記章 p.287
1931年ブラウンシュヴァイク大会記章 p.287
フロントパン記章 p.287
NSDAP永年勤続章(NSDAPディーンストアウスツァイヒヌンゲン) p.288
10年勤続のNSDAP永年勤続章銅章 p.288
15年勤続のNSDAP永年勤続章銀章 p.288
25年勤続のNSDAP永年勤続章金章 p.289
親衛隊永年勤続章(SSディーンストアウスツァイヒヌンゲン) p.289
4年勤続の親衛隊永年勤続章 p.289
8年勤続の親衛隊永年勤続章 p.290
12年勤続の親衛隊永年勤続章 p.290
25年勤続の親衛隊永年勤続章 p.291
スポーツ章 p.291
親衛隊私服ピン(SSツィヴィールアプツァイヒェン) p.292
ゲオルク・シェーファーSS隊員の親衛隊私服ピン p.293
オリジナルの箱(受章者の追加購入品)に入った親衛隊私服ピン p.294
親衛隊後援会員の会員ピンと名誉ピン p.295
ブローチ金具つき親衛隊FM会員ピン p.295
親衛隊FM銀名誉ピン p.296
親衛隊ダンツィヒ郷土防衛軍名誉ピン(SSハイムヴェーア・ダンツィヒ・エーレンナーデル) p.297
27.長剣 p.299
親衛隊銀柄長剣 p.299
親衛隊名誉長剣(SSエーレンデーゲン) p.300
ハンス・ラマースSS上級集団指揮官の親衛隊名誉長剣 p.302
SS連隊指揮官フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ミュラー博士の親衛隊名誉長剣 p.307
ヘルマン・ミュラー=ヨーンSS高級中隊指揮官の親衛隊名誉長剣 p.308
ダマスク鋼の刀身を持つ親衛隊「誕生日」贈呈用長剣 p.310
ウード・フォン・ヴォイアシュSS上級集団指揮官に贈呈されたダマスク鋼の刀身を持つ親衛隊「誕生日」贈呈用長剣 p.310
アドルフ・ヒトラーSS身辺警護連隊隊長ゼップ・ディートリッヒに贈られた特別なダマスク鋼の刀身を持つ「誕生日」贈呈用長剣 p.312
親衛隊士宮候補生用長剣(SSベヴェルバーデーゲン) p.314
親衛隊下士官用長剣(SSウンターフューラーデーゲン) p.315
親衛隊用長剣の装具 p.317
親衛隊長剣用革製「ティアドロップ型」剣吊り p.317
親衛隊長剣用銀モール剣用り p.317
親衛隊長剣用吊りバンド p.319
親衛隊長剣用保管袋 p.319
28.親衛隊短剣 p.321
親衛隊1933年型短剣メーカーのロゴ入りの初期生産品 p.322
<ベカー・ゾーリンゲン>製造の親衛隊1933年型短剣 p.322
<エド・ゲンブルッフ・ゾーリンゲン>製造の親衛隊1933年型短剣 p.323
<リヒャルト・ヘルダー・ゾーリンゲン>製造の親衛隊1933年型短剣 p.324
<ヤーコプス&Co・ゾーリンゲン>製造の親衛隊1933年型短剣 p.325
<A・シュッテルヘファー・ゾーリンゲン>製造の親衛隊1933年型短剣 p.326
親衛隊1933年型短剣RZM割り当て番号がついた後期製造品 p.327
<エド・ゲンブルッフ・ゾーリンゲン>製造の親衛隊1933年型RZM生産短剣 p.327
<クリッターマン&モーク・ゾーリンゲン>製造の親衛隊1933年型RZM生産短剣 p.328
エルンスト・レーム突撃隊/親衛隊幕僚長の突撃隊/親衛隊短剣 p.329
レーム幕僚長の献辞が入った親衛隊1933年型名誉短剣 p.330
ヒムラー親衛隊全国指導者の献辞が入った親衛隊1933年型名誉短剣 p.332
1936年型親衛隊鎖っき短剣 p.333
ダマスク鋼の万身を持つ親衛隊名誉短剣(SSエーレンドルヒ) p.337
オーク葉の鞘がついたダマスク鋼の力身を持つ親衛隊1933年型名誉短剣 p.337
平滑な鞘がついたダマスク鋼の万身を持つ親衛隊1933年型名誉短剣 p.338
ダマスク鋼の万身を持つ親衛隊1936年型鎖っき名誉短剣 p.341
親衛隊短剣の装具 p.342
親衛隊1933年型短剣用革製剣吊り p.342
革製の「3ピース」垂直侃用剣吊り p.342
親衛隊1933年型短剣用革製「垂直型」剣吊り p.343
親衛隊1933年型短剣用革製「回転式」剣吊り p.344
親衛隊1936年型鎖っき短剣用革製「ティアドロップ型」剣吊り p.344
29.親衛隊贈呈用拳銃 p.347
カール・ヴォルフSS集団指揮官に与えられた贈呈用「オーク葉模様」ワルサーPP p.348
フライヘル・フォン・エーバーシュタインSS集団指揮官に与えられた贈呈用「花模様」ワルサーPP p.349
ヴァルター・シュミットSS大隊指揮官に与えられた贈呈用「オーク葉模様」ワルサーPP p.350
30.文書、身分証明書、印刷物 p.353
親衛隊将校身分証明書(SSフューラー‐アウスヴァイス) p.353
親衛隊下士官身分証明書(SS=ウンターフューラー=アウスヴァイス) p.355
兵用の親衛隊身分証明書(SS=アウスヴァイス) p.356
仮親衛隊身分証明書(フォアロイフィガー・SS=アウスヴァイス) p.358
親衛隊員用のNSDAP党員手帳 p.359
親衛隊賞詞 p.361
親衛隊関連の文書 p.362
親衛隊の便覧と雑誌 p.365
親衛隊酒保写真帳 p.368
31.連隊旗、旗、三角旗 p.371
血染めの旗(ブルートファーネ) p.371
親衛隊「ドイッチュラント・エアヴァッフェ」連隊旗(フェルトツァイヒェン・デア・SS) p.373
親衛隊乗馬連隊の「ドイッチュラント・エアヴァッフェ」連隊旗(SSライターシュタンダルテ・ドイッチュラント・エアヴァッフェ・フエlレトツァイヒエン) p.377
親衛隊自動車化連隊の「ドイッチュラント・エアヴァッフェ」連隊旗(SSモートルシュタンダルテ・ドイッチュラント・エアヴァッフェ・フェルトツァイヒェン) p.378
親衛隊通信隊の準連隊旗(SSナーハリヒテン・フェルトツァイヒェン) p.379
親衛隊大隊旗(SSシュトゥールムファーネ) p.380
旗手用の装具 p.384
旗手が着用した手袋類 p.384
初期の1929年型突撃隊/親衛隊胸当て章 p.385
アドルフ・ヒトラーSS身辺警護連隊の独特な胸当て章 p.386
後期の1938年型親衛隊胸当て章 p.387
初期型親衛隊旗バンド p.389
後期型親衛隊旗バンド p.390
親衛隊司令旗(SSシュタンダー) p.391
親衛隊車輔用司令旗(SSクラフトヴァーゲンシュタンダー) p.392
親衛隊三角旗(SSヴィンペル) p.395
32.アラッハ磁器 p.397
動物 p.400
陶器 p.402
贈呈プレート p.405
チェス・セット p.406
贈呈用の人形の置物 p.407
軍隊人形 p.414
政治的人形 p.418

主要参考文献 p.424
索引 p.426-435
奥付 p.436

ドイツ軍装備大図鑑 制服・兵器から日用品まで
第2次大戦各国軍装全ガイド
日本軍装備大図鑑 制服・兵器から日用品まで
日本海軍軍装図鑑

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