キャラクターをつくろう! 3DCG日和。
3Dソフトのメタセコイア(metaseq.net)を使ってキャラクターを作成するための解説書。
以前、メタセコイアからはじめよう!で3Dモデリングに挑戦したことがあります。その最低限、ソフトの操作を理解した上で、キャラクターモノ3DCGをつくろう!という内容です。最初から手順を追って詳しく解説されてますので、初心者でも読めば理解できるレベルになっている。ソフトの解説本では重要なことです。
単純なローポリゴンの3Dモデルから始めて、最低3つは練習してもらいます。それから等身の高い、複雑なミドルポリゴン数のキャラクターを作成する。さらにボーンという、作ったキャラクターのポーズを変えられる設定まであります。
▲キャラクターをつくろう! 3DCG日和。の全文
2009年5月記
すぐ描ける! うまくなる! 上達!まんがのテクニック vol.3
すぐ描ける!うまくなる!上達!まんがのテクニック vol.3(ゴマブックス)
はじめよう! ペイントツールSAI
著者HP:angeli-x)
■ザ・ホワイトハウス フィフス・シーズン コレクターズ・ボックス DVD(amazon):NHKの所為で、ゾーイが誘拐されたところで放置プレー。やっと続きが観られる。大統領とCJの声優が替わったり、脚本アーロン・ソーキンが抜けたりしてどうなるかな?でも気になるし、これ以上のTVドラマなんて無かったしな。
■写真素材 足成【フリーフォト、無料写真素材サイト】{「写真素材 足成」は、全国のアマチュアカメラマンが撮影した写真を、写真素材として無料で提供しています。個人、商用を問わず全て無料でお使い頂け、その上、煩わしいクレジットやリンクの表記、ユーザー登録は一切不要。Web、紙、動画他、あらゆる媒体でのご利用が可能です。}
■鷲宮神社は今日もオタクだらけだった(DAIさん帝国):花粉症も終息したし、また木崎湖でも行こうかな。
■本が売れないのに1日220冊も新刊が出る理由(つぶやきかさこ):同意。
■デスクトップで楽しめるバーチャル天体望遠鏡(ASCII.jp)
Intuos3とintuos4の違い
『Intuos3 PTZ-630』から『intuos4 PTK-840』に買い換えましたので比較してみる。
レビューでも書きましたが、一番の違いは『書き味(描き味)』だと思います。極めて軽いタッチで描ける。ON荷重10gだったのが最小1gにまで高められたことは、絵を描くのに大きな違いです。しばらく使ってみて、intuos4を基準にすると、intuos3はシートに対してグイグイ押しつけて描いていたことに気づきました。筆圧の弱い人にとっては本来の軽いタッチで描け、肩こりなど疲れにくくなるでしょう。慣れ方としては、力を抜いて軽く「ちょんちょん」と描く感じを意識すると良いかと思います。
ただ、描き味は個人の主観によるところがあるので、intuos4の描き味に『違和感』を覚える人もいる。おそらくintuos3の描き方に適応して、自在に操れ、思い通りの絵が描ける人ほど、intuos4の過敏な描き味を不満に思うかもしれません。それでもintuos4がintuos3にスペック上、劣るところはないのです。結局、サイズを大きくする・壊れて買い換えるなどの理由があれば、唯一の選択肢になる。
■Intuos4>機能・特長(Wacom)
■ワコムのプロ用ペンタブレット「Intuos4」開発者が語る誕生秘話とは(マイコミジャーナル)
▲Intuos3とintuos4の違いの全文
Intuos4のペン・替え芯・オーバーレイシート
Wacom intuos4のオプション・消耗品一覧です。amazonリンクをまとめてみました。
■Wacom intuos4>カスタマイズ性/オプション品一覧(ワコム)
【Intuos4 替え芯】
替え芯 ACK-20001(標準芯):KP-300E/400E/501E用 5本入り
替え芯 ACK-20002(ストローク芯)
:KP-300E/400E/501E用 5本入り
替え芯 ACK-20003(ハードフェルト芯)
:KP-300E/400E/501E用 5本入り
替え芯 ACK-20004(エラストマー芯)
:KP-300E/400E/501E用 5本入り
替え芯 ACK-20014(エラストマー芯20本入り)
:KP-300E/400E/501E用 20本入り
替え芯 ACK-20006(KP-701E用芯セット):KP-701E(アートペン)用芯セット/ポリアセタール芯3本・フェルト芯3本・彫刻刀型ポリアセタールニブ2本・彫刻刀型フェルトニブ2本入り
【ラバーグリップ】
ラバーグリップ ACK-30001(標準径/穴有り)
:KP-501E用/標準径/サイドスイッチ用穴有り/2本入り
ラバーグリップ ACK-30003(標準径/穴無し)
:KP-501E用/標準径/サイドスイッチ用穴無し/2本入り
ラバーグリップ ACK-30002(太径/穴無し)
:KP-501E用/太径/サイドスイッチ用穴無し/2本入り
【スタイラスペン】
Intuos4グリップ(標準)ペン KP-501E-01:本体付属のペン。標準芯3本・ハードフェルト芯1本・エラストマー芯1本・ストローク芯1本付属/ペンスタンド付属
Intuos4クラシックペン KP-300E-01:初代Intuosペンの形状に似せた細めのペン。標準芯3本・ハードフェルト芯1本・エラストマー芯1本・ストローク芯1本付属/ペンスタンド付属
Intuos4エアブラシ KP-400E-01:エアブラシペン。標準芯3本・ハードフェルト芯1本・エラストマー芯1本・ストローク芯1本付属/ペンスタンド付属
Intuos4アートペン KP-701E-01:『傾き』に加え『回転』にも対応するアートペン。ポリアセタール芯3本・フェルト芯3本・彫刻刀型ポリアセタールニブ2本・彫刻刀型フェルトニブ2本付属/ペンスタンド付属
Intuos4インクペン KP-130-01:ボールペン芯装着の細めのペン。標準芯2本・黒ボールペン芯3本付属/ペンスタンド付属
※末尾の型番が「01」のものについてIntuos4で使用される場合は、タブレットドライバV6.1.4以降のバージョンが必要となります
Intuos4・Cintiq 21UXと、オプションペンの互換性について(ワコムサポート)
【マウスカーソル】
Intuos4マウス KC-100:4ボタン・ホイールボタン付きマウス。※intuos4にはマウスが付属しません。別売りになりました。
Intuos4レンズカーソル KC-210:5ボタン付きレンズカーソル。※PTK-1240専用です。
【オーバーレイシート】
Small PTK-440用(各1枚入り)
オーバーレイシート ACK-10011(PTK-440用/標準マットタイプ)
オーバーレイシート ACK-10012(PTK-440用/トレース用透明マットタイプ)
Medium PTK-640用(各1枚入り)
オーバーレイシート ACK-10021(PTK-640用/標準マットタイプ)
オーバーレイシート ACK-10022(PTK-640用/トレース用透明マットタイプ)
Large PTK-840用(各1枚入り)
オーバーレイシート ACK-10031(PTK-840用/標準マットタイプ)
オーバーレイシート ACK-10032(PTK-840用/トレース用透明マットタイプ)
Extra Large PTK-1240用(1枚入り)
オーバーレイシート ACK-10042(PTK-1240用/標準トレース用透明マットタイプ)
※オーバーレイシートの外し方:右利き(ファンクションキー左側)にした場合、左下の角だけ両面テープがないので、爪をかけてひっぺがす。
▲Intuos4のペン・替え芯・オーバーレイシートの全文
Intuos4 サイズの選び方
Intuos4のサイズ選びのポイントは2つ
1.液晶モニター・ディスプレイのサイズに合わせる。
2.ペンタブレットの使い方を明確にする。
液晶モニター・ディスプレイのサイズに合わせる
Intuos4のサイズは「Small」「Medium」「Large」「Extra Large」の4サイズです。すべてが16:10のワイドサイズの入力(読取可能範囲)になります。モニター側が4:3のスクエアサイズだったり、最近多い16:9のワイドだとピッタリ使えず、空きができます。
サイズは絵を描く場合、使うモニターの大きさに近いものを選択してください。画面との差があるほど描き難くなります。とはいえ、intuos4にはプレシジョンモード(一時的に描画が二分の一になる)など補完機能があるので、タブレット慣れしていれば差があっても気にならない人もいる。初めてのタブレットなのか?と、現タブレットとの差も考えた方がよいでしょう。
ペンタブレットの使い方を明確にする
絵を描く、とくに下描き・線画からタブレットの場合、モニターとの差は少ない方が描きやすい。次に色塗り、トーン貼りだけなら、それよりもタブレットが小さくて構わない。逆に、写真補正やマウスの代用、持ち運びをするなら、より小さい方が便利です。机の設置スペース、普段はしまっておくなど、使うシーンを具体的に思い浮かべてから決断しましょう。
■Wacom Intuos4(ワコム製品紹介)
【Intuos4 Small PTK-440】
WACOM Intuos4 Small PTK-440/K0(付属ソフトなし)
WACOM Intuos4 Special Edition PTK-440/K1(付属ソフトあり)
Wacom Intuos4 Special Edition PTK-440/K2
※4/30発売。付属ソフトのPhotoshopElementsを『8』にバージョンアップ
ほぼA6ワイドの入力(読取可能範囲:157.5×98.4mm)です。写真補正やマウスの代わり、ノートPCとの持ち運びに便利です。逆に絵を描くには小さい。絵チャットや色塗りはいけるかもしれないけど、線画はきびしい。ノートパソコン専用と思った方がいい。
大きさ(外形寸法W309×D208×H12mm)、重さ約0.7kg、ファンクションキー6つ、表示ディスプレイなし
【Intuos4 Medium PTK-640】
WACOM Intuos4 Medium PTK-640/K0(付属ソフトなし)
WACOM Intuos4 Special Edition PTK-640/K1(付属ソフトあり)
Wacom Intuos4 Special Edition PTK-640/K2
※4/30発売。付属ソフトのPhotoshopElementsを『8』にバージョンアップ
Wacom Intuos4 Comic Edition PTK-640/K3
※付属ソフトをComicStudioPro 4.0とIllustStudioにしたデジタルコミックパック。限定販売2500台。
ほぼA5ワイドの入力(読取可能範囲:223.5×139.7mm)です。手首のスナップで描くサイズで、画面はノートパソコンから20インチくらいまでカバーできると思う。それ以上だと、入力と画面の差が縦横の長さで倍、面積で4倍差になるので描き慣れが必要でしょう。なんとか持ち運んだり、立て掛けて置けるサイズです。
大きさ(外形寸法W370×D254×H12mm)、重さ約1kg、ファンクションキー8つ
【Intuos4 Large PTK-840】
WACOM Intuos4 Large PTK-840/K0
ほぼA4ワイドの入力(読取可能範囲:325.1×203.2mm)です。肘を軸にした腕を使うストロークで描くサイズ。モニターは19~24インチが最適で、画面が小さい分にはクイックポイントモード(入力を描画エリアと全画面操作に分割)が使えるので、大は小を兼ねます。ただ、持ち運びには重く、設置に大きめの机が必要です。
大きさ(外形寸法W474×D320×H14mm)、重さ約1.8kg、ファンクションキー8つ
◆Intuos4 Large PTK-840レビュー
【Intuos4 Extra Large PTK-1240】
WACOM Intuos4 Extra Large PTK-1240/K0
ほぼA3ワイドの入力(読取可能範囲:487.7×304.8mm)です。Intuos3のPTZ-1231Wと同じサイズ。これだけオーバーレイシートが透明タイプなのも、CAD製図や地図作成が主な用途だからでしょう。22~24インチ画面がほぼ等倍になり、大きいポスター絵を描くとか、デュアルディスプレイ環境とか、特殊な使い方になると思う。
大きさ(外形寸法W623×D462×H28mm)、重さ約3.5kg、透明オーバーレイシート、本体とUSBケーブル直結
▲Intuos4 サイズの選び方の全文
Intuos4 Large PTK-840レビュー
書き味(描き味)の感想
発売前のメディア側レビューで「描いた瞬間、“違うな”って思った」というのが、素直な感想です。付け加えて、2時間も使えばIntuos3には戻れなくなります。それほどIntuos3と比べても体感で違いがある。
この違いは第2世代チップセンサー、とくに軽いタッチで描ける1gON荷重の機能が大きいように思う。正直、Intuos3で描き味については限界で、なかなかIntuos4が発売されないのも、そのためだと考えていた。それを真正面から突き抜けた感じです。
▼Intuos4 Large PTK-840
WACOM Intuos4 Large PTK-840/K0
(amazon)
intuos4 PTK-840/K0
(楽天)
■Wacom Intuos4(ワコム製品紹介)
■「描いた瞬間、“違うな”って思った」漫画家の卵がワコム「Intuos4」を試す(ITmedia)
▲Intuos4 Large PTK-840レビューの全文
Intuos4 Largeを買った
や~~っと届いた。届きましたよ『Intuos4 Large PTK-840/K0』。発売から6日、3/30に予約注文したのに、どんだけ待たせるんだか・・PKT-840のLargeサイズはかなり品薄な気がします。
さんざん他ブログのレビューや感想で言われているように、第一印象は「真っ黒」。素人のデジカメ写真では黒すぎて写りがよくない。でも、実際の質感は高級そうでいい感じです。
初代intuos→intuos3→intuos4ときましたが、パッケージを開けてから使い始めるまでの時間はintuos4が最短でした。紙のマニュアルや付属品が必要最小限で、初期設定で「使える」レベルに調整されています。
詳しいレビューはしばらく遊んでからにします。
■[PCレビュー] Wacom intuos4 PTK-640(foo-bar-baz)
■Intuos4 届いたー!(DONburi Room)
▲Intuos4 Largeを買ったの全文
2009年4月記
SAIペイント完全ガイド―最強ペイントツールで速攻イラストマスター! 価格 ¥1,680
■液晶テレビ、今年はグレア化が急速に進む?(ITmedia):PCはグレア一辺倒なのに、テレビはこれからグレア化なのか・・・画面のワイド化もグレア化もユーザーの選択というより、メーカーの選択の余地なき誘導があると思う。今や新品で4:3のノングレア画面のCRTなんて売ってないもんな。ほんの数年前にはあったのに・・・
■Googleと小学館が和解へ? 異例の “小学館と関わる作家全員に和解案の郵送”(未来検索ガジェット通信):今後『書籍の有料全文掲載』が問題になると思う。印税63%といっても価格はグーグルが決めるだろうし、何冊売れたかのDL回数だって中の人以外は確認しようがない。コピーガードが甘ければ、ネットでデータが拡散して『デジタル商品』の価値を失うかもしれない。そもそもコントロールできないのなら権利を放棄したも同じ。
■アニメ制作拠点、地方シフトで経済活性効果(CNETJapan):デジタル化で東京に集まる理由が減った。それより人が東京に来なくなった。地方に移転して実家通いができる人を集めた方がコストが安いと。
■パソコンに16:9の横長液晶が増えている本当の理由(日経トレンディネット):intuos4的には16:10の22インチモニターにするつもりだけど、ナナオも16:9で20インチVAパネルの出してきたし・・・迷うな。
■「新ブラックジャックによろしく」、新作30円、旧作10円で作者サイトから配信(ITmedia):作家自信での配信は、契約かなにかの縛りでできないわけじゃないんだ。コミックの印税が1冊50円くらいなら、軌道に乗れば配信の方が実入りよさそう。
■同好のオタクと出会えるマッチングサイト「おたくま」(ITmedia)/おたくま:4/27サービス開始。
■各地で予想を超えて飛散中。花粉が増えている原因は?(Yahoo!花粉情報):うわ~スギの木が増えなくても、これから50年は成長して花粉の飛散量は増え続けると・・・やっぱ焼き払いましょうよ。今年の対策は帰宅後すぐ顔を洗い、痒くなくても目薬をする。外出時の帽子は必須。
■“萌え画”日本代表にルーカスもお墨付き(産経ニュース):「あきたこまち・萌え米袋」の西又葵、世界の著名イラストレーター100人が参加する「スター・ウォーズ記念画集」の1人に選ばれる。
■新規保存で劣化していくJPEG形式の画像の様子をとらえたムービー(GIGAZINE):やっぱりJPEGって劣化するんだ。120回あたりから粒が出はじめ、最後は色盲検査みたいになる。
◆Intuos4 4/3(金)発売:Mか?Lか?で悩んだ結果、Les・・もといLargeを注文しました。いずれ20インチ以上の液晶にする予定だし、今のIntuos3 PTZ-630より、入力エリアの縦幅が小さくなるのはどうかと思いまして。
メカニカルCG ペイントテクニック
メカ物を得意とする絵師5人のCGイラストテクニックを公開している。
作風の違う絵師5人にロボットのイラストを描いてもらい、その詳細な創作・制作過程を解説してもらう。CGソフトの基本操作は解っている人に向けた内容になります。
作風も制作過程もかなり違っていて、何某かのヒントや参考テクニックが得られるかと思う。大きな違いは下書き段階で3Dモデルを作ったり、使ったりするか、ということ。これは便利な反面、手間のかかる作業でもある。当然、使わないで済む人は、複雑なメカを頭の中で考えて描ける『空間認識能力』に長けています。
例によってパソコンスペックが公開されています。メカ物がメインとあって、3Dモデルやエフェクトなどを多用しやすい環境になっている。3Dゲーム専用パソコンに近いスペックです。3Dグラフィックカードはしっかり積み、CPUはデュアルコアか高GHzを最低でも確保している。メモリーは2G以上、ペンタブレットはintuos3。ちょっと意外だったのは全員Photoshop CS以降を使っていること、メカCGでも重宝するようだ。
▲メカニカルCG ペイントテクニックの全文
粘菌 驚くべき生命力の謎
倒木に浮かぶ原色が美しい『粘菌』の写真集です。
「地を覆い、空を飛ぶアメーバ」とされる粘菌だが、よくは知られていない。漫画版「風の谷のナウシカ」に生物兵器として登場するくらいしか知らないけど、本物を写真で見ると派手な色に驚く。花・珊瑚・鳥の羽と生物が原色を使うにはそれなりの意味があるのだろうけど、今はただ、綺麗だと思う。
A4版の大きさの写真集で、8割は粘菌の詳細な写真で占められている。残りは粘菌研究や観察方法など、一般向けに『粘菌』に興味を持ってもらう為の内容です。