日本の洋館 第1巻 明治篇1

 洋館の写真集。明治期に建てられた西洋風建築の邸宅(13)を紹介しています。

日本の洋館第1巻明治篇1日本の洋館 第1巻 明治篇1

 山県有朋や紀州の徳川家、三井財閥といった全国的に有名な家もあるけど、基本的に当時の金持ちの邸宅です。洋館といってもイギリス・フランス・ドイツ風の物もあれば、建築家・材料から輸入した本格的な建物から日本家屋を趣味的に改装したものまであって分類はできなさそう。やはり『洋館』で括るしかないようだ。

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ISBN-13: 9784062614818
▼目次(日本の洋館 第1巻 明治篇1
はじめに 藤森照信 増田彰久
もくじ p.2

渡辺千秋邸(長野県) パーティに華やいだ宮廷スタイル p.6
土井八郎兵衛邸(三重県) 紀州の山林王の気宇壮大な西洋館 p.16
三井八郎右衛門邸(東京都) 粋を集めた三井家最後の本邸 p.26
柳沢禎三邸(長野県) 信州の田園に生きてきた擬洋風の館 p.38
今井孫市邸(新潟県) 越後平野の壮大なる鹿鳴館 p.46
岩崎久彌邸(東京都) コンドルと久彌(ひさや)が楽しんだジャコビアン 国指定重要文化財 p.58
林国蔵邸(長野県) 天下の逸品“金唐紙”の数寄屋 岡谷市指定文化財 p.72
小西荘三郎邸(愛媛県) 極彩色のサングラスをかけた妖しい家 p.80
香川敬三・村上喜代次邸(東京都) ガス灯のある桃山リバイバル様式 p.88
山県有朋邸(京都府) 明治の偉人が過ごした“みやび”の館 p.102
右近権左衛門邸(福井県) 日本海に迫り出す北前船船主の館 p.112
田中光顕邸(東京都) 明治の元勲の背筋を伸ばした屋敷 p.124
徳川頼倫邸(静岡県) 奥ゆかしい徳川の殿様の図書館 p.134
掲載邸一覧(施主/竣工地/竣工年/設計者/現状および公開・非公開/現住所および問い合わせ先電話番号) p.142

建築家の系譜
木子幸三郎 p.7 /ジョサイア・コンドル p.59
岡田信一郎 p.89 /新家孝正 p.104
奥付 p.143

歴史遺産 日本の洋館 全6巻
背景ビジュアル資料5 洋館・洋風建築
ヨーロッパのカントリーサイド 写真集

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