トーン削りの練習2

 スクリーントーン百科のP.68「銃を描く」を参考にコミックスタジオでトーン削りの練習をしてみる。銃は3DデータコレクションVol.8の素材「自動小銃01」を使用しました。

自動小銃01

 無尽蔵にスクリーントーンが使えるので贅沢に5貼りもしてます。銃なんて持っていないので質感なんてワカリマセン。でも上手く描くコツが「これは銃なんだと思いながら、その気になって描くこと」というのに、なんとなく納得してしまいました。

げきがじゅ~う

設定メモ
 トーン削りは「ほわ」「砂目ほわ」がよいかと思いましたが、キズっぽい削りは「パターンブラシ>削り線」を調整してやりました。グリップには「コールタールの調べ」トーンが入っています。あとは砂消しで削るような表現ができるといいんだが・・・

背景カタログと3DLT
トーン削りの練習
コミックスタジオ4.0の違い

▼過去のレビュー記事(ランダム表示)
▼コメント
みすみ。さん 2006/11/13 11:49 編集
おひさしぶりです。
スゴイトーンですが
絵柄との兼ね合いが難しそうですね(^_^)
すごい劇画調になりそう。
さなだむし 2006/11/15 04:43
ど~もです。
絵柄は劇画調のドラえもんということで。

あのカッコイイママチャリ、Shadeより安いということはメタセコイア製なんですか?
すしバーさん URL 2006/11/13 15:53 編集
撃鉄っぽい部分がいいかすれ具合じゃないですか。
カチッとした質感出てますね。
さなだむし 2006/11/15 04:46
じつはゲキ鉄がどこかもワカラナイ銃だったりする。
ガンヲタの銃への愛情は真似できません。
ろーりーさん 2006/11/14 20:24 編集
あ、ちなみにこの銃、弾倉部は透明なプラスチックですので質感に注意。
さなだむし 2006/11/15 04:48
これだからガンヲタは・・・

スクリーントーンでのプラスチックの表現は難しそうだな。
すしバーさん URL 2006/11/16 10:44 編集
でも、考えてみると「劇画銃」というよりも「SF銃」ですよね。
さなだむし 2006/11/17 09:51
でもでも、実在する銃なんですよね~
ろーりーさん 2006/11/17 13:33 編集
『FN-P90』今ろーりーが『ステアーAUG』に次いで萌えている銃である。分類上は短機関銃だが、5.7×28弾という専用の弾丸を使用し(一般的な短機関銃は主に9×19弾を使用する)、実質的に短機関銃と自動小銃の中間的性能である。ちなみに5.7×28弾を使用できるのはFN-P90短機関銃とFN-ファイブセブン拳銃のみ。この5.7×28弾は拳銃サイズの銃からライフル弾に匹敵する初速の弾丸を撃て、殆どの防弾着を貫通してしまう恐ろしい代物であるため、軍用に限られ一般への流出は銃本体と共に厳しく取り締まられていた。しかし短機関銃としては威力が強力過ぎ、かといって自動小銃としては威力不足なこの銃は軍用としても思ったより使い勝手が悪く、採用する所も少なかったため、ベルギーFN社の「このままじゃ売れない。採算が合わない」という大人の事情から、近年は威力を少し弱めた弱装タイプが銃本体と共に一般販売されるようになったらしい。余談だがろーりーとしては長澤まさみにはこの銃ぶっ放して「カ・イ・カ・ン(´∀`)」とやってほしかった。
さなだむし 2006/11/18 11:54
もう、ナニ言っているか解りません。

現在の薬師丸ひろこがセブロMN-23をぶっ放して「ガ・イ・ガ・ン」とかやってくれると、いろいろ展開しそうで面白いのに・・・
くろおびさん URL 2006/11/20 16:15 編集
質感がたまらないっすね

しかもヘンリエッタwww
さなだむし 2006/11/21 09:42
いや、質感といっても「しっとり」感も「ぷにぷに」感もありませんよ?でも名前はちゃんと書かないとね!落し物になるかもしれないし・・・
すしバーさん URL 2006/11/21 17:14 編集
へー、こんなデザインの銃が実在するとは・・・。
これで威力が強いなら、指がやばいんじゃないかしら?
さなだむし 2006/11/22 18:05
>指がやばいんじゃないかしら?
そういうことは「ろりはら教授」に聞いてみよう~
くろおびさん URL 2006/11/21 21:37 編集
でもカタカナなんですねw
さなだむし 2006/11/22 18:06
そこはほら、フランス人だからね~
ろりはら教授さん 2006/11/23 21:34 編集
は~い。ろりはら教授です。
「指がやばい」というのは銃の反動の影響の事でしょうか? とりあえずFN-P90とFN-ファイブセブンのカタログ性能を信用するなら、この銃は反動が軽い銃だと言われていて、「女性にも安心」がセールスポイントだそうです。故にヘンリエッタや長澤まさみにもお薦めできます。
この銃の専用弾5.7×28の発射薬量は普通の拳銃弾並の量しかありません。それでも弾速がライフル弾並なのは、弾体がとても小さくて軽いからです。なのにこの銃の威力が恐れられるのは、5.7×28弾の弾体は防弾着のような硬体に対しては貫通力が強く、人体のような軟体に対しては逆に貫通力が弱いという、非常に怖い性質を持っているためです。人体への貫通力が弱いというのは威力が弱いという事ではありません。被弾すれば弾丸の運動エネルギーが100%人体に開放される上に、弾丸が体内に残ってしまうという事を意味します。
ところで図のFN-P90ですが、2つあるリング状部分の前側の穴の内側後ろ端にあるのがトリガー。後側の輪がグリップ部で、前側の輪はトリガーガードとキャリングハンドルを兼ねた部分。前側の穴に利き手の人差し指と逆手の親指を通し、後側の穴に利き手親指を通して握る訳です。図ではスコープが付いていませんが、実際にはスコープを装着して使う事が多いようです。
さなだむし 2006/11/25 11:27
もう「しのはら教授」というより「なりはら博士」になってますが、「女性にも安心」なのはわかりました。にしても軍事に疎い者としては「ダムダム弾みたい」などという浅い感想をもってしまいました。
くろおびさん URL 2006/11/23 22:13 編集
なんかフランス加減がでてますね!w
さなだむし 2006/11/25 11:32
そうそうフランス人だってちゃんと数は数えられる!
「きゃ、きゃとふばんでぃすぅ~」
くろおびさん URL 2006/11/27 16:50 編集
ちんくう!
さなだむし 2006/11/28 12:24
かんくう!
すしバーさん URL 2006/11/28 18:32 編集
ほー、手軽で効果的な銃なんですね。
長澤まさみは、機関銃撃った後、肩が抜けてると思うんですけど、これだったら安心ですね。
さなだむし 2006/11/29 17:26
抜ける前に肩までの長さを考えたら子供や女性には持ちにくそうな気もします。
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