驚くほどかんたん動物デッサン

 動物のからだを人体と比較してデッサンするという描き方。簡単に、そして動きのある動物を描くためにアニメーション的なアプローチをしています。

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 身近な犬・猫、作品に登場しやすい馬・鹿・熊・ライオン・象をメインに、人と同じように簡単なアタリをとって描いている。その動物の特徴的なポーズを捉えて描くコツを的確にアドバイスしてくれます。

 動物の描き方の本で1970年代に「動物の描き方」と「動物画の描き方」が出版されています。どちらも良書ではありますが、時代は変わってよりアニメ的な描き方にシフトしている。解剖学的な、外からは見えない骨や筋肉の付き方まで学んで描かなくても、円やラフな線でアタリをとり、動きをつけて自然に見える絵にしましょうという提言です。漫画でいえば劇画か、萌え系か、絵柄の好みで分かれる事柄かと思います。

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ISBN-13: 9784766118513
▼目次(驚くほどかんたん動物デッサン
もくじ p.4
はじめに p.6

イヌ p.8
動物を人間として見る p.10
イヌの頭部 p.12
頭部の毛が立っている部分 p.18
「笑み」と吠えるポーズ p.19
体の基本的な構造 p.20
立っているところ p.24
座っているところ p.26
じゃれているポーズ p.28
体を丸めているところ p.30
走っているところ p.31
いろいろな体形 p.32
前足 p.34
後足 p.36
体の量感を表現する p.38
奥行きをつくりだす p.39
遠近法 p.40
重力の影響 p.41
オオカミ p.42

ネコ p.44
頭部 p.46
「眠っている」ときの目 p.51
顔の細部を描く p.52
立っているところ p.54
座っているところ p.56
ネコのいろいろな姿勢 p.60

ウマ p.62
頭部 p.64
骨格の概略 p.70
体の線 p.71
首と胸の筋肉 p.72
足 p.74
歩いているところ p.76
疾走しているところ p.78

シカ p.80
頭部 p.82
首の湾曲 p.88
頭部の位置を変える p.89
体の基本的な構造 p.90
警戒しているところ p.92
跳躍 p.93
走っているところ p.94

クマ p.96
頭部 p.98
胴体 p.104
歩いているところ p.106
体の構図を描く別の方法 p.108
立っているところ p.109
クマの種類 p.110

ライオン p.112
雌ライオンの頭部 p.114
骨格の概略 p.120
リラックスしているときの胴体 p.121
歩いているところ p.122
走っているところ p.124
たてがみ p.125

ゾウ p.126
アフリカゾウとアジアゾウの違い p.128
頭部の側面 p.130
体の側面 p.132
体の正面 p.134
体の3/4正面 p.136
子ゾウ p.138

その他の動物 p.140
チンパンジー p.142
ハゲワシ p.146
ペンギン p.150
ブタ p.152
ヤギ p.154
カンガルー p.156
キリン p.158
奥付 p.160

人体のデッサン技法
ペンで描く スケッチから細密描写まで

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▼コメント
カンチャンさん 2013/07/30 16:31 編集
私デッサン苦手⤵
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