水彩画プロの裏ワザ2

 大好評だった「水彩画プロの裏技」の続編です。美しい水面の描き方に惹かれます。

水彩画プロの裏ワザ2水彩画プロの裏ワザ2

 好評だった前作の内容を薄くするという続編ではありません。しっかりと新しい技法を紹介し、テクニックを公開し、重複を避けている。特に表紙絵の細かいメイキング、混色・色の使い方、練習方法など前作よりさらに詳しく、補完する内容になっています。2冊セットで『入門編』完結です。

 面白いのが風景画なのに人物デッサン入門がある。「東海道五十三次」の広重に影響されてとのことだそうです。遠景なのに存在感のある人影というのは、キャラ絵メインの漫画でも応用できるモブ(群衆・人)の記号化になる。好きなポーズの人影をパターン化しておくと面白いかも知れない。

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▼目次(水彩画プロの裏ワザ2
まえがき p.2
もくじ p.4

PART1水彩風景画のプロセス p.6
水辺のある風景の描き方(表紙絵の詳細メイキング) p.6

PART2フランス水彩画紀行―作品に見るテクニック p.26
 アスプレモンの丘を描く p.26
 ソスペルの橋を描く p.28
 もうひとつのベルベス p.30
 マルベック広場の田舎家 p.32
 オンフルールを描く p.34
 カマレの東浜を描く p.36
フランスから絵手紙を出す p.38
絵手紙を楽しむ p.41

PART3素材別テクニック p.42
水面を描く p.42
 透明感のある水面の描き方 p.42
 逆光の水面の描き方 p.44
 マスキングの技法 p.46
 水面を描くコツのコツ p.48
道の描き方 p.50
 坂道の描き方 p.50
 石畳の描き方 p.53
建物を描く p.54
 密集した建物の描き方 p.54
 建物と人物の描き方 p.58

PART4基本テクニック―奥津流基本色の出し方 p.60
パレット色マップ全公開 p.60
ダークグリーン系の使い方 p.62
ベージュ系の使い方 p.63
パステル系の使い方 p.64
グリーン系の使い方 p.65
グレー系の使い方 p.66
ボールペン画法 p.68
カマイユ画法 p.72
シルエット画法 p.76
早描き技法 p.78

PART5デッサンのテクニック p.80
ダンボールタウン練習法 p.80
ペーパーマウンテン練習法 p.84
人物デッサン入門 p.88
 人物デッサン力をつける p.92
 自分の身体を描く p.94
 線の種類 p.95

PART6奥津流画材のそろえ方 p.96
あとがき p.98
奥付 p.100

水彩画プロの裏ワザ
世界の路地裏100 街(路地裏)の写真集
風の谷のナウシカ 水彩画集

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