効率よりも落ち着く部屋を

 久しぶりに部屋の掃除をしていたら、いつのまにか部屋の模様替えになってしまった。テーマは前にテレビでやっていた「環境ストレス」というやつ。

 人は部屋にいても、騒音や光源や気温によってストレスを感じるのだけれど、特に視覚からくるのは盲点だった。簡単にいうと、何気なく見ている目線にゴチャゴチャしたものがあるとストレスになり、刺激のすくない絵や植物などを観ているとおちつくのだそうだ。

 そこでディスプレイの周りをスッキリさせるため机の上にはディスプレイとスピーカーだけを置いて、圧迫感のある背の高い棚は視界に入らないようにした。PC本体やスキャナーなど機械類は側面の棚か机の下に、そして背後に本棚を配置する。あと、首が動く範囲に窓の外が見えるのが好ましい。

 わりと漫画家などのクリエーター系の仕事机は写真などを拝見すると、この配置が多いように思う。それにしてもどっかで見た構図なんだが・・・・

 ・・・・・・・ああ、コレか↓

士郎正宗の仕事場
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