Intuos4 4/3(金)発売
Intuos3から4年半ぶりのプロ用ペンタブレット『Intuos4』の発売です。
■高性能プロフェッショナルグラフィックス用ペンタブレット「Intuos4」発売(WACOM>ニュースリリース)
└Wacom Intuos4(製品紹介)
■イラストレータYOUCHANのワコム「Intuos4」レビュー(PCWatch)
■「描いた瞬間、“違うな”って思った」――漫画家の卵がワコム「Intuos4」を試す(ITmedia)
■5年ぶりに登場のプロ向けペンタブレット Intuos4(ASCII.jp)
サイズは4つ「Small」「Medium」「Large」「Extra Large」です。すべてワイドサイズで、従来のIntuos3 PTZ-631W(A5ワイドサイズ)が入力エリアでMediumとLargeの間という、Mか?Lか?で悩むところ。
●主な特長
筆圧レベルがIntuos3の2倍の2048レベル(ソフトの対応が必要)。
原稿・カンバスの回転ができる「タッチホイール」採用と、片側に集めた「ファンクションキー」。
3種の摩擦感の違う替え芯。太い径のラバーグリップで、好みによりグリップ径を変更可能。
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作画資料ポーズ集3女子校編
マンガ・イラストを描く人のための作画資料ポーズ集の第3弾『女子校編』、1000カット収録。
「1室内編」「2街中編」の女の子2人に替わって、女子生徒4人と先生役とにモデルが増えています。撮影場所は近代的な女子高校で、校舎内の隅々まで撮影されている。でも外観はほとんどありません。引き続き作画アドバイスもあり、机の高さなど学校設備のサイズや、制服のシワの付き方など細かく指摘されています。
それでも『ポーズ集』なので、女の子には自由に振る舞ってもらい、それぞれの性格・個性からくる仕草まで読みとってほしいそうです。それを想像で膨らませ、キャラクター性として表現できるようになれば、実力になる。
■マンガ・イラストを描く人のための作画資料ポーズ集3 女子校編(グラフィック社)
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5年ぶりの自作パソコン
なにせ、久しぶりなものだから「必ずできる!はじめての自作パソコン」を参考に組み立てました。
案の定、CPUの取り付け・シリアルATA・デュアルメモリーと、ちょっと昔と違っていました。特にCPUクーラーの取り付けは手間取った。以前と同じく力を入れるのだけど、差し込みピンの構造を理解しないで力まかせにやるのは好くない。
それ以外は順調で、旧PCを分解→ケース等の清掃→新PCの組み立てで2時間もかかりませんでした。OSのインストールも数十分で済みます。問題は1TBのHDDのクイックじゃないフォーマット、たっぷり3時間はかかった。その後、各種ソフトのインストール・・・パッチや素材データもあり、まだ終わっていません。頭にくるのがシリアル。本体だけならまだしも、アップグレード元に各素材データ全部がシリアルシリアルシリアル・・・とユーザーをどれだけ疑えば気が済むんだよ!
▲5年ぶりの自作パソコンの全文
必ずできる!はじめての自作パソコン
パソコンハードの知識がゼロの初心者でも、最後まで自作パソコンが組み立てられるように解説しています。
とにかく超初心者でも解るようにハードルを下げて、必要最低限の内容になっている。でも、難しくても解らないと困る、BIOSやトラブル対処についても解説しています。最初から読み込めば『自作パソコン』について一通りの知識が身に付く構成です。
本書で使うパーツ
CPU:インテル Core 2 Duo E8400
マザーボード:ギガバイト GA-G33M-DS2R
メモリー:ノーブランド PC2-6400 1GBx2枚
HDD:Westrern Digital WD Caviar Blue WS3200AAKS 320GB
光学ドライブ:バッファロー DVSM-XL20FBS
ケース:サイズ SCY-0939-WH ※12cmファン静音450W電源搭載
OS:マイクロソフト Windows Vista Home Premium SP1 DSP版
最新スペックよりは1年以上古いパーツ構成ですが、それ故に今では価格も安く、パーツの初期不良の確率も減っている。メモリーを2GBx2枚にし、HDDを500GBか1TBにして、場合によってはマザーボードを同じギガバイトでインテル系のグラフィックオンボードタイプにすれば、現在のコストパフォーマンスの良い自作パソコンになります。
▲必ずできる!はじめての自作パソコンの全文
pixiv girls collection
イラスト投稿サイトpixivから、美少女をテーマにした作品の画集です。
pixiv girls collection ピクシブガールズコレクション
現在、約60万人の会員がいる「pixiv」から、約250作品を収録している。一応、属性別・企画モノと整理して掲載されています。にしても数が多いので普通に画集として観て楽しみ、参考にするのが良いでしょう。
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アイデアのつくり方
米国の広告業界で成功し、ビッグネームのまま引退することができた著者による、アイデアの作り方・ネタの出し方を経験則からまとめた本。
ほんの100ページそこそこの小さな本です。原書は1961年と古典になる。後半に竹内均(科学雑誌ニュートン元編集長)が解説していて、まえがきまで抜けば、本文50ページもないような本です。でも、そこにアイデアは天から降ってくるモノではなく、一定の手順を踏むことによって得られるものだ!と教えてくれます。何某かの成功体験がある人は納得する話かと思う。
▲アイデアのつくり方の全文
新背景カタログ 5時代物編
カラー写真にリニューアルされたマール社の「新背景カタログ」シリーズ。第5弾は『時代物編』です。
新背景カタログ カラー版 5 時代物編 城・武家屋敷・大店街・長屋街・神社仏閣・和船・廻船蔵・日本庭園・農家ほか
江戸時代風の背景をイメージして、カラー写真を約500点収録しています。いくつかの写真に人物が写っていて、必要な建物との比率がつかみやすくなっている。巻頭のモノクロ漫画原稿の作画解説、コピーしやすい奥まで開く特殊製本(クータ・バインディング)も、シリーズ通りです。
読者の皆様へ(p.11)にもありますが、時代考証などはされてません。細かく見ればおかしな所はあるでしょう。作品の時代設定が決まっていて、きっちり描き込みたければ専門的な本を読み込んで、勉強して補うのが良いです。
▲新背景カタログ 5時代物編の全文
2009年3月記
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お絵描き&マンガを公開! パソコンで同人誌を作ろう 価格 ¥1,995
お絵描き&マンガを公開! パソコンで同人誌を作ろう(アスキー)
「お絵描き&マンガを公開! パソコンで同人誌をつくろう」の見本誌が届いたので、さっそく紹介(DONburi Room)
マンガのキャラ作り入門 価格 ¥1,575
テラ激マン マンガ・イラストテクニック大百科3 価格 ¥2,940
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はじめてのBLマンガの描き方(グラフィック社)
■ワコムの未発表プロ用ペンタブレット「intuos4」の全容が明らかに、大量の写真が流出(GIGAZINE):筆圧レベルが2048、intuos3の2倍ですね。より細かいペンタッチが可能になるけど、遅延が起きないためにはそれなりのマシンスペックが必要になりそう。写真からUSBケーブルは取り外しになり、左利きは180度回転させるようだ。
■PC版「やってはいけない」をやってみた(PC Online):ちょっとした振動に弱くても、水没には耐えられるHDDがステキ。
■諏訪下水処理場で煙からも 鉱山の400倍の金(NBS NEWS ONLINE):少しは景気の良い話を。なんか「千と千尋の神隠し」で風呂の底のヘドロから砂金が出てくるシーンを思い出した。そう考えると荼毘所の煙突灰なんかも出る?
■なぜメモリーはここまで安くなったのか(日経BP):つまりCore i7が普及してDDR3に移行が進めば、原価ギリギリの暴落状態が終息するのですね。
■アーロンを超えた? ハーマンの新作チェアは「あなたの動きを妨げない」(ITmedia):椅子が体に悪い。身体のどこかを圧迫して血行が悪くなるという理屈は解りました。にしても20万~って、確実に価格はアーロンチェアを超えてるよ。
■「ブラックジャックによろしく」休載の裏側、作者がWeb漫画で告白(ITmedia):Web漫画と出版社漫画の大きな違いは編集部に頭を下げて金を稼ぐことなんでしょうか?
SEASIDE STYLE (ICONS)
海の見える家がテーマの写真集です。A5サイズの洋書になります。
Seaside Style: Living on the Beach, Interiors Details (Taschen 25th Anniversary Icon Series)
ブルーが印象的なハードカバーの写真集で、洋書なのを忘れる。むしろ、わずかにある横文字がオシャレに見えます。海辺の風景と家の内装・インテリアの写真が大多数で、作画資料に良いかと思う。価格も円高でお安くなっていてお得でした。
▲SEASIDE STYLE (ICONS)の全文
勇将の装い 戦国の美意識 甲胄・陣羽織
戦国時代の武将が身につけた甲冑・陣羽織などを鑑賞するための写真集です。
解説もそこそこに、甲冑や陣羽織などの美しい写真が並びます。分厚い本ですが甲冑図鑑というよりは、デザインを観るための『写真集』といった編集です。
ほんとうは機能美だけを追求すればよい甲冑に、派手な飾りや洒落たデザインを工夫する。現代からはファッションなんだろうけど、生死をわける戦場でのリスクを負った自己主張は、まさに生き様そのものです。美しいしカッコイイとは思いますが、ウサ耳、ダースベイダー、ナイト・オブ・ゴールドと・・・やっぱ、男は馬鹿なんだろうな。
■勇将の装い 戦国の美意識 甲冑・陣羽織(ピエ・ブックス)