デジタルシーナリー3「時代編」
コミック画材のDELETERが出すデジタル背景素材集、Digital Scenery Vol.3「時代編」です。
DELETER Digital Scenery デジタル背景素材集 Vol.3 時代編
「時代編」収録数:ベタ画像27種類・線画31種類(古都、時代劇シーン)/画像保存形式:PSD形式で300、600、1200dpiとJPG形式で600dpi/Windows&Mac両対応
▼収録画像一覧:線画31種 ※これにベタが入ったものが27種▼
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激マン7 画材テクニック
コミッカーズの漫画技法書、激マンシリーズの7冊目。アナログでカラーイラストを描くのに必要な画材を選び方から解説します。
Step01はそれぞれの画材の種類と特徴を知って、自分に合った画材を探します。Step02は代表的な画材の紹介とイラストメイキング集になっている。Step03はカラーイラストに必須な色の使い方・配色について学びます。この章はデジタルにも共通する。
■激マン7 画材テクニック(美術出版社の詳細)
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Drawings of Mucha
アルフォンス・ミュシャの下書きを集めた洋書です。
中ほどに8ページのカラーがあり、後は白黒ページ。ページは少なめですが、大判で日本では画集サイズになる大きさです。カラー以外はイラストの線画や創作過程がわかるような下書きが多い。ちょうど、絵を描く人が持ち歩くスケッチブックの中身を見ているような感じです。
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オタク女子研究 腐女子思想大系
最近、中学生日記が取り上げたりして一般の認識が高まっている「腐女子」についての本です。タイトルに「研究」「思想大系」とありますが、基本的に腐女子である著者とそのお友達(Mちゃん以下数人)、「AERA」の取材での情報、森永卓郎や本田透らの著作や言動からの引用を方向性もなく連ねた感じがします。
それでも、腐女子の生態の一部が紹介され、腐女子の徹底したステルス行動や東池袋のサンシャイン前が腐女子ロードになっているとか「レディースコミック」と「ボーイズラブ」の嗜好の違いとか解って面白い文章ではあります。ただ、30代の腐女子は美人ではないけどイイ子が多く処女率も高いからオタクの皆さんどうですか?ってベクトルがあって変です。「AERA」読者を意識しているのかも知れません。
本当は「電波男」の腐女子バージョンを目指したいのか?とも思える書き方をしてますが「恋愛資本主義を暴き、妄想力を高めて脳内で一生暮らしましょう」というようなキツイ主張はありません。そのかわり同族から総攻撃を受けるという、本の内容よりも面白い事態になっているようです。
■杉浦由美子「オタク女子研究 腐女子思想大系」まとめ@801:まとめサイト
■杉浦由美子『オタク女子研究』 (紙屋研究所の案内図):レビュー
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漫画バイブルNo.5コマ割り映画技法編
いつも読みごたえのある「漫画バイブル」シリーズの5冊目。映画のカメラワークを漫画のコマ割りに応用する方法を解説しています。
漫画で最初に映画の技法を積極的に取り入れたのが石ノ森章太郎先生だと聞いたことがあります。以来、映画を観察して見よう見まねでやってきた訳ですが、今回「漫画バイブル5」で漫画描きのために詳しく映画技法を紹介してくれている。
CHAPTER1は「映画のカメラワーク」と「漫画のコマ割り」の基本を解説します。CHAPTER2では映画の技法を1つ1つ漫画の作例を踏まえて解説しています。CHAPTER3は2つの作品のメイキングで、コマ割りを中心に見ていきます。
読むとカタカナの専門用語があり難しい印象を受けますが、作例を見ると漫画でよく見かけるシーンが多々ある。正直、これらの映画技法を覚えて、考えながらコマ割りすると知恵熱で頭がイタクなりそうです。でも、自分のネームにモノ足りなさや、コマ割りにマンネリズムを感じるようなら参考になるでしょう。
■漫画バイブル5 コマ割り映画技法(マール社)
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日本の洋館 第3巻 大正篇1
洋館の写真集。大正期に建てられた西洋風建築の邸宅(12)を紹介しています。
明治篇は政府の役人・政治家や宮家などの貴族がいたけど、大正になると企業家が多くなる。期間も14年で、全国あちこちに建ったのだから、日本が発展していったことが伺える。それにしても外見はしっかり西洋建築の建物でも、どこかに畳を敷き詰めた和室があるところが『洋館』らしい。
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クレイモア
◆『CLAYMORE』公式サイト(CLAYMORE.com)
◆クレイモア(日テレ)
■クレイモア特設ページ(KUSANAGI):背景は「草薙」です。
陰鬱な気分になるアニメです。第1話を見た印象は、どこかであったような設定でエログロで興味を惹くやり方の酷いストーリーだと思いました。しかし第8話のクレアの章が終わるまで観ると考えが変わる。
この絶望的で救いようが無い展開は作者が信念を持って進めていると思う。つまりはブラックラグーンやヘルシングと共通する、「作者の陰険さ」が売りの作品だ。好みからいえば鬱になるから見たくない、しかし観はじめると気になってしょうがない。まさにエログロの魔力、真のエロ・グロの王道といった精神的に好くないパターンです。
■CLAYMORE(クレイモア)最高視聴率を達成(アメーバニュース):といっても深夜だから3.1%なんだけどね。でも深夜帯は1%いけば良いのでヒットでしょう。こんなに女性が串刺しになるアニメに需要があるとは・・・
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激マン8 デジタルでマンガを描こう
コミッカーズの漫画技法書、激マンシリーズの8冊目。デジタルで漫画原稿を描くために必要な知識を大局的に示しています。
STEP1は、3人のプロ(萩原一至・二ノ宮知子・奥浩哉)がデジタルを漫画制作にどう取り入れているのか、メイキングを紹介する。STEP2は、3つのソフト(Photoshop/ComicStudio/COMICWORKS)の使い方で「下書き~ペン入れ」「トーン作業」を詳しく解説している。STEP3は、Tips集で主にPhotoshopを使った素材作りなどの豆知識があります。
110ページの本で3つのソフト紹介とメイキングがあるので、内容としてはおおまかになっている。これからデジタルマンガに挑戦したいけど、どのソフトにするか?どの作業からデジタルに移行するか?といった初心者向けの指南書です。
デジタルの使い方は人それぞれです。「ネーム→下描き→ペン入れ→効果線→ベタ・ホワイト→トーン」このどの作業からでもデジタルに移行できるし、全てデジタルでもOK。プロの中には「ペン入れ」だけアナログで後はデジタルという、デジタル→アナログ→デジタルな作業をしている方もいます。ソフトをはじめ、自分に合ったデジタルマンガの描き方を見つけるまで悩むしかありません。そこはアナログで描き方を試行錯誤するのも同じです。
■激マン8 デジタルでマンガを描こう(美術出版社の詳細)
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2007年6月記
■Prime Raytrek spec Studio4℃ -プライム レイトレック スペック スタジオ4℃
(ドスパラ)スタジオ4℃と各メーカーのコラボレーションパソコン:Studio4℃(アニメ制作会社)監修による高スペックのクリエーター用PC。3Dからアニメ制作までこなせるスペックと長期安定性を確保した構成になっているようだ。
■ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2(amazon):大きな物語が成り立たない時代になり、その中で物語は漫画やアニメの人工環境の中でのみ生き残る。そして、漫画・アニメ・ゲームのキャラクターをデータベース化して再利用する「キャラクター小説」が台頭したと。これからはSFだの推理モノだのではなく、キャラクターの特徴を表す「ツンデレ」とかでジャンルわけする方が解りやすいのかも知れない。
■朝日ソノラマ解散へ 自力再建不可能と判断(イザ!):子供の頃、高千穂先生のクラッシャーシリーズとか、緑の表紙につられて貪るように読みまくっていた。て、朝日新聞社の子会社だったのか!き、気づいてなかった・・・
■マクロス25(仮):25周年だから新作を作るそうです。今のところ何の情報もアップされてませんが・・・というか新作アニメの宣伝サイトを立ち上げて肝心な情報は「ニュータイプで」ってどういうこと?
■著作権の非親告罪化やP2Pによる共有の違法化は誰が言い始めたのか?(GIGAZINE):またしても米帝の「年次改革要望書」か!年金改革や貧困対策より、最優先で実行されるのはなぜ?いくら省庁が直接圧力かけられるとはいえ民意の欠片も酌んでくれないなんて・・・官僚統制国家だよな。
激マン9 今すぐマンガが描ける本 応用編
激マンシリーズの9冊目。激マンシリーズ1の「10ステップで完成!今すぐマンガが描ける本」の次に読むための本として作られたそうです。激マン1が漫画制作の流れを中心に10ステップで完成させるため、詳しくふれなかった技法やテクニックを「今すぐマンガが描ける本 応用編」は補足しています。
新しい本ということで、スッキリまとまっていてページ数も少なく読みやすいです。特にパーストレーニングとネーム作業については初心者向きで解りやすいと思います。ただ「応用編」というわりには基本に近いことがほとんどで、内容も過去の激マンシリーズや「漫画のスキマ」などにあったことが多い。やはり雑誌コミッカーズの特集記事やコラムをまとめたテクニック集とみるのが正しいかと。
あと表紙イラストが吉崎観音だったり、みずしな孝之が4コマ(1本だけ)を描いてたりしますが中身には一切係わっていません。
■激マン9 今すぐマンガが描ける本 応用編(美術出版社の詳細)