風の谷のナウシカ 水彩画集
「風の谷のナウシカ」の映画や漫画版のために描いた水彩画330点を収録した宮崎駿の画集。
風の谷のナウシカ 宮崎駿 水彩画集 (ジブリTHE ARTシリーズ)
原作コミックの表紙やポスター、映画作りの初めにやるイメージボード、さらにはモチーフとして昔作った企画書(※)の資料とも思われるモノまで集めて、ナウシカのイメージがどうやって固まっていったかを絵で追うことができます。にしても宮崎駿監督は昔から水彩画なんですね。
(※カリオストロの城のあと干されていた時期に後の大ヒット映画の元になった企画が作られ持ち込まれていた。)
▲風の谷のナウシカ 水彩画集の全文
コミスタで4コマ
前のブログで作った4コマ漫画。写真を取り込んだり、3D素材を使ったり、いろいろやりました。共通していることは下書き以降の作業を、全てコミックスタジオでやっていることです。つけペンを最後に持ったのは、もう前世紀のことなんですね。
▲コミスタで4コマの全文
THE ART OF 風の谷のナウシカ
映画「風の谷のナウシカ」のイメージボード、美術ボード、背景画、セル画、設定などを収録したジブリ作品集。
The art of Nausica〓 (ジ・アート・シリーズ1)
スタジオジブリが作品毎に刊行しているジ・アート・シリーズの作品集です。スタジオジブリは「風の谷のナウシカ」を作るために設立した会社で、今にして第一回作品になる。アニメージュ編集部による「ナウシカへの道」の記事を読むと初作品の生みの苦しみともいうべきドタバタに事欠かない作品だったとわかる。
▲THE ART OF 風の谷のナウシカの全文
Intuos3の扱い方
わりとぞんざいに扱ってしまうペンタブレットを少しでも長持ちさせるために、気をつけたい注意点をまとめておきます。
まずはペンタブレットの中がどうなっているの?ということでintuos3を分解しているサイトがあるので見てください↓
■Intuos3の分解(ペンタブレットレビューより)
やっぱり精密機械だということが判ります。ペンを動かすオーバーレイシートの範囲だけでなく、板全体に基板が張りめぐらされてあります。机から立ち上がるとき、たとえはしっこでも全体重をかけるようなことは危険です。金属のフレームで補強されていることも無いようなので、基本的にプラスチックのかたまりです。硬い床に落としたときの強度もそれほどないでしょう。
じっさいにintuos3を故障させた人の話では、エクスプレスパッドにコーヒーをこぼしてしまったそうです。分解写真を見ればエクスプレスパッドのところだけ、穴が開いたように基板までたっしています。液体をこぼせば基板は即アウトです、気をつけましょう。
▲Intuos3の扱い方の全文
Webコミックリンク集
ただ純粋に面白いコミックサイトのリンク集です。コンテンツとして成立している漫画やフラッシュを置いているサイトを集めてみました。
Webコミックサイト
『いちごうしつ』
これで梅干教に入信しました。Webで読みやすいようにページをとっぱらって縦に長いコマ配置です。
■路地裏萬亭:四コマ漫画。
Yosssing Link
ヌケ具合が最高の「おねいさん」4コマ漫画がいいです。
30girl(サーティーガール)
日立が社運をかけて送りだす、どうみても30歳には見えない人妻決戦兵器「湯神リリコ」・・・・「パーだからグーで殴りかかる」ってキャッチがなんとも・・・サーティーガール(amazon)
がんすり保育園
子供たちはアメーバですが、原作と違ってオッサンたちに愛があります!
島国大和のド畜生
ゲームの中の人らしいけど、自民党政治が大好きな憂国の士でしょう。
フラッシュサイト
くわがたツマミ メジャーになったフラッシュアニメ。
やわらか戦線異状なし 退却魂ここにあり!桃がおいしい季節です。
Modern Living 国境をこえて脳をくすぐる、頭の体操。
pya! 水玉潰し ハマると抜けにくいプチプチゲーム。
ラバーグリップ交換
Intuos3付属のペン(ZP-501E)のラバーグリップを交換しました。グリップペンを分解するのに悩んだので説明します。
ラバーグリップの外し方
1.スイッチは横方向に軽くずらせば外れます。スイッチは押し込み式で引っかかっているだけの部品です。欠けたり無くしたりしそうなので注意しましょう。
2.ペン先はネジ込み式のキャップなので回して外します。ここはシャーペンと同じです。芯を抜かなくても外れます。
3.ラバーグリップは内側に回転しない為の溝があるので、ペン先に向かって引っ張れば抜けます。
わかれば簡単なことですが、知らない時はもう少しでスイッチを欠けるところでした。力技でやるのはやめましょう。スイッチが欠けたらペンごと交換しなくてはなりません。
▲ラバーグリップ交換の全文
タブレットモードの設定
intuos系にはタブレットモードの設定があり、標準モードと文字認識があります。出し方は「ワコムタブレットのプロパティ」の赤丸のところをダブルクリックすれば表示されます。詳しくは電子マニュアルのみにあり、付録部分の71ページです。
▲タブレットモードの設定の全文
Intuos3 PTZ-630のレビュー
購入したペンタブレットはintuos3のPTZ-630/S0(クリスタルシルバー)、Amazonで買いました。シルバーが好みなので選びましたが、色はクリスタルグレーの方が売れています。表面に透明プラ板が貼ってあり、写真で見るのとは違った色と質感で美しいです。
初代intuosからの買い替えだと、Intuos3は全ての性能で凌駕していて感動的でした。でもIntuos2からだと読取分解能が2倍の0.005mmなったくらいで、基本スペックはあまりアップしていない。もっとも、読取速度でいうと人間がすばやく紙に線を描いても、秒間140~150ポイントの移動量なので最高200ポイントもあれば、性能としては頭打ちです。
Intuos3専用のグリップペンは、漫画原稿に使うGペンをイメージして作られました。以前のペンより太くなりましたが、使っているうちに慣れました。むしろ安定感のあるペン立てを含めると、あつかい易くなりました。
Intuos3の特徴は「書き味」を追求できること。特に、標準・フェルトのペン芯と、標準・マットタイプのオーバーレイシートを組み合わせることで摩擦係数を上げます。従来機種の「ツルツルして描きにくい」という不満を解消し、好みの書き味に近づけることが出来ます。