日本の洋館 第1巻 明治篇1
洋館の写真集。明治期に建てられた西洋風建築の邸宅(13)を紹介しています。
山県有朋や紀州の徳川家、三井財閥といった全国的に有名な家もあるけど、基本的に当時の金持ちの邸宅です。洋館といってもイギリス・フランス・ドイツ風の物もあれば、建築家・材料から輸入した本格的な建物から日本家屋を趣味的に改装したものまであって分類はできなさそう。やはり『洋館』で括るしかないようだ。
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読みやすいブログとは?
ブログは間違いなく「書物」の部類に入ると思います。にもかかわらず読みにくいことが多い。著名な作家や編集者のブログでも長文は読めません。ブログのデザイン弄りが趣味で、いろいろブログのカスタマイズ本を読みましたが、どうも人目を惹くことばかりにいってしまいます。では本家のDTPはどうしているのか?見てみました。
◇プロとして恥ずかしくないレイアウト&配色の大原則(amazon)
HTML・CSSをみると、あきらかに雑誌・書籍の組版(レイアウト)を意識して作られている。それにネットという環境で制約があるのも確かです。しかし、考え方としても抜けてしまったものがある。それは「版面率」つまり余白のこと。読みやすさにかなりの影響があるのにブログではあまり意識されていない。
トップページに情報を詰め込まなくてはならないのでキチキチにする。でもそれは情報サイトや商品売る企業ページだけでよい様に思います。紙に印刷するものと違ってネット上の余白はデータとしてもコスト的にもかかりません。余白は無視されるだけです。でもそれが読みやすさにつながることは、最近のすぐ読めちゃう書籍を見れば納得できます。
パーソナルシュレッダーNSE-201
まえから欲しかったシュレッダーが安くなったので買うことにしました。機種は違いますが、ナカバヤシのシュレッダーでも子供がケガをしています。
・シュレッダの事故報告と安全対策について(ナカバヤシ)
以前だったら5千円以上はした電動シュレッダーです。安っぽい印象のNSE-201ですが機能はしっかりしています。確かに音はうるさいけどウチの掃除機よりは静かですし、裁断している数秒間のことなので気にはなりません。手動シュレッダーに2千円だすなら、ぜったい電動のやつにした方がラクで良いです。
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HRギーガーARH+
映画「エイリアン」のデザインを手がけた、HRギーガーの作品解説集です。
HRギーガーの生い立ちに始まり、主な作品とその背景を解説する。エアブラシや作品のモチーフ、影響を受けた人物など、画集というよりは作品制作過程の解説に重点が置かれています。
漫画でも「銃夢」や「ベルセルク」のゴッドハンドなど、影響を受けたと思われる作品が多いです。
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2006年9月記
■「ARIA The NATURAL」公式サイト
[ARIA The NATURALamazon] 26話:ヤマなし、オチなし、イミはある、なアニメだった。雰囲気を楽しむアニメとはいえ、もう少しドラマなり事件なりあっても・・・・結局アリシアさんの私生活も出なかったし・・・そもそもこの登場人物たちには親兄弟の家族がでてこない(ポニ夫だけ)未来の観光都市にすむ妖精さんたちの世界だった。清らかすぎて眩しい。
■「となグラ!」公式サイト[となグラ!amazon]
:こちらの「アラアラ~」いうお姉さんはHなHカップで直球だ。素直じゃなく不器用で殺人料理がつくれる暴力女(ヒロインらしい)に、家事万能のきれいなお姉さんが付き、さらにお隣さん(ほとんど同居人)というバレバレな設定は作っているのが同世代なのか?主人公がエロいのも含め直球勝負のアニメで好感がもてます。プリッツのかわりにライフル振り回す「まりえ」に萌えの荒野をみた!
■アニメーションノート No3:3冊めだが創刊号の高いレベルを保っている。特定スポンサーの商品カタログに成り下がったアニメ誌よりはよほど読むところがある。アニメーターに興味がある人には夢のような雑誌、でもちょっと高いかな。
・シュヴァリエと攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Societyの監督インタビューがあった。攻殻は今度こそ横ヤリが入らず完遂できることを願う。
・劇場版「鋼の錬金術師」の背景美術で草薙の記事もあります。
・カップヌードルCMのメイキングもあり、CM登場篇の火花散らすバイクシーンのレイヤーがわかります。
・RETAS!PRO HDシリーズの宣伝もあるのでしょうが、サンライズ社長が完全フルデジタル化に強い意欲を持っている。絵コンテから背景までオンラインのやりとりだけで完成するフルデジタルアニメ。会社だろうが個人だろうが、どこに住んでいても作業ができるわけだ。頭が固い漫画の世界とはかなり違う印象だった。9/21
■舞-HiME 全26話:秋休みの宿題として観た。後半になるほど暗くなるのには舞った・・・・・ゴホッ、でも最後は強引に全員生き返るというハッピーエンド。もはや商業アニメにいささかもバットエンドは許されないのか?作画は舞-乙HiMEの方が良かった。
それにしても舞の胸ばかり見ていたような・・・B87か?
■KOKUYO キレイに撮り隊 デジカメスタジオM (DG-B1):商品撮影用にちょっと欲しいけど・・
■漫画家アシスタント物語 第1章 飼い殺しにされているアシスタントがいることは聞いてました。でも、26年て・・・・・・・・泣けてくらぁ~
■消しクズがでないと思って、NONDUST=MONO(トンボ)とFOAM ERASER W(サクラクレパス)の消しゴムを買った。消し方によっては消しクズが塊るって程度であまり変わらない。で、消しゴム研究室を読むとMONO RUBBER ERASER(ゴム製)ならプラスチックを溶かさない?だとタブレットやキーボード周りで使いやすいんだが・・・
■「椎名百貨店the web」の「完成原稿速報」が内輪ネタで面白い。
■「おじゃる丸」原案者、犬丸りんさんが飛び降り自殺:>遺書は母親あてで「仕事ができない」などと書かれていたという
すごいプレッシャーだったのか、そこまで追いつめたモノは何なのか?検証して公表して再発させないでほしい。9/12
■舞-乙HiME 全26話:夏休みの宿題になっていたので「イッキ見」。ダレることなく26話みれたのは「本物の女王はだれ?」という軸があったからでしょう。脚本は重要だね。それにしても女ばっかり登場人物が多いコト・・・やっぱ「巻き巻きぃ~」
■桜蘭高校ホスト部 23話:「ま゛」「あ゛あ゛」「ええええええええ」と楽しませてもらいました。ずっと、第三音楽室のシーンしかなかったのに上手いもんだ。にしても、鏡夜先輩の口から「黒タマネギ部隊」の単語がでるとは・・・聞き間違い?
■ “負け犬世代”は男に期待しすぎた:フカンから見ると煽り記事なのがわかる。電波男の恋愛資本主義のシステムを知っていれば「またやっているよ」ということになる。ただ新しいことに、「負け犬」と命名された60年代の未婚女性は恋愛資本主義市場から見捨てられたようだ。次は「妹負け犬世代」をターゲットにキャンペーンをする感じだ。現象だけみると、労働市場に増えたキャリア女性によって低所得の男を大量生産したが、ともに結婚せず少子化が加速。でも女性の社会進出は不足する労働力を補うために始めたのだから、それが余計に少子化>労働力減少につながるとは・・・・何もしない方がマシだった?
■ARIA The NATURAL 22話:ウラ声のポニ子はおいといて、ポニ夫のかあちゃんは藍華似か!う~んショートになったガチャペンより好みかもしれない。にしても、この母にしてポニ雄兄弟は・・・・遺伝子の神秘か?!
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千と千尋の神隠し 絵コンテ
スタジオ『ジブリ』の名を世界ブランドに決定づける作品。ストーリーは非日常の異世界に行って、主人公が成長して、帰ってくるというハリウッド形式とでもいうセオリーを踏襲する。
『もののけ姫』まではストーリーをあれこれ組み替えていたように思う。しかし『千と千尋の神隠し』では超越したというか、動かしたい映像が徹底して先行する方式のようだ。結果、エコだの自然保護だの自分探しだののテーマ性は打ち出さず、説明すべきことも説明せず、「何だこりゃ!」という様な映像が連なる。観客ひとりひとりが後で考え、勝手に解釈してね、という上手い効果に仕上がっています。
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パースの描き方
まず、今のところパースについて書いている本で良書はありません。だいたいが絵画や建築の専門書で理解不能になるか、初心者目線に立ちすぎて読む意欲までなくなる本ばかりです。
一方、漫画の描き方の本の中では数ページでサラッと済まされています。内容も地平線(水平線・アイレベルEL)と消失点(一、二、三点透視図法)の考え方を理解すれば良いみたいです。(概要はこんな感じ→パースを知っておこう!!)
この違いはなぜか?おそらくデッサンと同じで程度問題だとおもいます。漫画で、人の骨や筋肉をすべて知らないと描けないのか?なんてことは人それぞれの漫画に対する探求による。パースも建築パースまで完璧に理解して引ければ良いかというと違う気がする。漫画のスキマにもありましたが、人物と背景のあるコマでキャラを目立たせたいなら、むしろ背景のパースはズレいた方が印象に残る。高いデッサン力と完璧なパースで描かれている漫画より、クセがあって印象に残る漫画の方が、絵だけ見ていても面白く感じられるでしょう。
さて、漫画で必要なパースの知識、地平線と消失点の理屈がわかっても具体的にどうするのか?は作例が欲しいところです。そこで・・・
パースの描き方―背景・モブシーン
をオススメします・・・そう、買ってはいけない入門書で定番の描き方シリーズです。ご多分に漏れず絵柄は全く参考になりませんが、要はパース線がわかればいいんです。具体的なパース線の使い方(室内や群衆・モブシーン、屋根や坂道)の作例があります。でも定価で買うとソンした気分になるのはなぜだろう・・・
▲パースの描き方の全文
背景画集 草薙
草薙と聞けば「素子ォーーーッ!!!」と叫んでしまうバトーさんですが、こちらはアニメ背景専門会社「草薙」の画集です。この社名「草薙」は白土三平の「カムイ外伝」の草薙の剣からきているそうです。
おねがいティーチャーの美しい風景がきっかけで「草薙」を知りました。画集を見て「エルハザード」のときから印象に残っています。収録されてませんが「アイカ」「READ OR DIE」「エスカレイヤー」「ヘルシング(OVA)」なども好き。でもやっぱり会社としては劇場版「鋼の錬金術師」が大きくて、映画は背景も質がぜんぜん違うし、技術的な進歩も起きるそうです。
30分のテレビアニメで背景は300枚必要で、使いまわしを含めても250枚は描くそうです。1人で月に100枚!考えられないレベルが要求されます。それでも今はデジタルで少しはよくなったようで、すでに4分の3がデジタルだそうです。近いうちに100%デジタル納品になり、アナログは劇場版など特別なときになるかも。
▲背景画集 草薙の全文
キャッチコピーの書き方
もちろん、才能のない素人でもできるキャッチコピーの書き方です。
「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む
その商品やサービスにあったキャッチコピーの書き方の指南書になります。最近の行間があって、やさしい言葉で書かれた本です。
まさに今、ブログで商品を紹介しているけど上手く書けてはいない。この本を読んでも最後は技術に走らず、心を開いて書くことが最強のようですので、なかなかにムズカシイ。
それでも書かないと何も始まらないし、ネット時代は書いたモノの重要性が増しています。その中でも心をつかむキャッチコピーは、人々を動かす「魔法の呪文」になるのかも知れない。
▲キャッチコピーの書き方の全文
初めてのイラスト教室
「やさしい人物画」のルーミス先生による風景画、もしくはパース塾といった内容です。
原題は「SUCCESSFUL DRAWING」で「線画(スケッチ)の上達法」とでも訳すべきでしょうか。内容はイラスト(人物・風景を入れた一枚絵)を描くのに必要な知識についてです。大半は遠近法(パース)の実践的な使い方で、風景の中に人物を入れるとか、傾斜(坂道・階段)のある場合とか、鏡や水面に写ったものの描き方とかの解説になります。あと光源からの影の描き方、コミック画への応用とか、初心者向けではない「やさしい人物画」の次にくるようなレベルです。